予備校のタイプについて




予備校にはいくつかのタイプがあります。
それぞれの特徴などについて紹介。

●総合予備校

総合予備校は、いわゆる大きな教室でたくさんの生徒と一緒に勉強するタイプの予備校です。
総合予備校のメリットは、教室中が集中している環境の中に身を置くことによって
受験生自身のモチベーションも保ちやすいというメリットがあります。

また総合予備校の場合は、多くの生徒たちの模擬試験や
これまでの受験生の実績データがあるので
現在の合格率や独自の判定基準などで、自分の実力がどの辺にあるのか?が
解りやすいと思います。

ただ・・一方では、大人数の中での授業になるので
講師に対して質問しずらかったり、
ペースに乗り遅れてしまうとやる気を急速に失ってしまうという点も。。


●個別指導の予備校

個別指導の予備校は、その名の通り講師が個別に指導してくれるタイプの予備校です。
個別に講師がついているので問題点や疑問点などがある場合に
すぐに質問しやすいというメリットが最大の特徴。
また、講師側も生徒の実力や性格をある程度わかった上での指導を
行ってくれる場合が多いので、相性のよい講師に当たれば
大きな学力の向上が現れるというケースもあります。

ただ一方で、講師との相性が全然合わない場合は
受験生もかなりストレスを感じると思います。

但し・・相手は個別指導のプロですから
その辺は、体験入学などで実際に体験して判断すれば
大きなハズレは無いというのがもっぱらの評判です。

●現役の学生専門の予備校

現役の学生のみを対象とした予備校は、
その名の通り、現役での受験合格を目指すための予備校です。

合格率にこだわりを持つ予備校が多く
データ分析や、模擬試験などにはかなり力を入れているケースが多いです。

●大検受験予備校

高校をなんらかの理由で中退してしまったけど、
大学受験を志したいという人のための
「大検」を受検するための予備校。

●美大受験予備校

美術大学に合格するためのサポートをしてくれる予備校。

●医歯薬大受験予備校

歯科大学や、医学部受験、薬科大学の受験を志す人のために
カリキュラムを特化させた予備校。

あらかじめ、歯科大学や医大、薬科大学を受験すると
方向性が明確に定まっている場合は、専門ジャンルに特化した予備校の利用がおすすめです。




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